息子氏、先週の金曜日、一人でお泊まりしました
。
しかも、親戚などではなく、友達Rちゃんの家に、自ら志願して一人で
。
金曜日、用事があって、夕方Yさん宅
を息子氏と訪れました。
いつもは、遊びに行くのが目的なのですが、この日はその後に予定があったので、
30分くらいで用事を済ませ、すぐに「帰るよ」と言うと、息子氏が妙に反発
。
「早すぎる
。まだRちゃんと遊びよる途中やけダメ
」 と、ダメ出し
。
そしたら、RちゃんのママYさんが、「G君が一人でおれるならまだおってもいいよ」と、
助け船を出してくれたので、お言葉に甘えて
息子氏だけを残し、私だけ帰宅。
この時点で、Rちゃんのパパ(子どもたちに大人気の遊び相手)も帰宅
しており、
パパが、「いいよいいよ。明日休みやし、一緒にご飯食べて、泊まっていき~
」と
言ってくれて、息子氏もパパを加えた遊びで大盛り上がり
の真っ最中。
私の次の用事が結構長引いたので、迎えに行くことが遅れるとの連絡
を入れると、
「G君ママがよければ、ご飯もお風呂もうちの子たちと一緒にさせときますよ」と。
なので、さらにさらにお言葉に甘えて
、「じゃあお願いします」と、滞在延長。
そしたら、Rちゃんと仲良く風呂に入っていた息子氏があがってくると、Yさんに、
「Gお泊まりするけ、母ちゃんに着替えとハブラシ持って来てっち電話して」と
言ってきたそうな
。
親戚(私の伯母)の家には、一度一人でお泊まりしたことはあるけれど、
友達のお宅なんて、一人だけでは遊びにすら行ったりしない息子氏が、お泊まり
。
でも、本人、本気モードみたいなので、「じゃあ、お願いします」ということで、
お泊まりさせてもらうことに
。
私はもとより、いつもの息子氏が甘えっ子なのを知っているYさんも、
”寝る前になればやっぱり帰ると言い出すだろう” と息子氏の申し出を、半分冗談だと
思っており、「もし、途中で泣きだしたりしたら、迎えに行くので電話して」 とお願いして、
好きなようにさせておきました。
すると夜10時過ぎに、「G君、Rちゃんと隣同士で、普通に寝ましたよ~」と、
”二人の並んだ寝顔付き” の写メール
が。
寝る間際まで、Yさん宅の子ども3人+息子氏で、パパ相手にプロレスごっこを楽しみ
、
全くぐずることもなく、勝手に眠りに落ちた
そうです。
翌日の土曜日、いつものようにK家へ4家族が集合することになっていたので、
そこへ行くのまで、息子氏もYさん宅と行動を共にさせてもらいました。
で、昼過ぎにKさん宅
で、やっと母ちゃんに再会
。
K家に到着したのは、Yさん一家と息子氏の方が早かったので、そこにいたOさんNさんに、
「G君、一人でお泊まりしたっちね~。スゴイね~。」と称賛
された息子氏。
かなり鼻高々な様子だったらしいです
。
何の準備もさせず、勢いで泊まらせてもらうことになったYさん一家のみなさん、
本当にありがとう
。
私は、自分が5歳のとき、友達の家に一人で泊まるなんてこと絶対にムリだった
だろうと思うと、息子氏の行動が、かなり自立した輝いたもの
見えました
。
息子氏、良い経験をさせてもらって、グッと成長したネ
。